9月4日番目国際語学産業調査機関のNimdziによると、2019年、グローバル言語サービスプロバイダ、ビッグワードは、ヨーロッパでナンバーワン通訳会社として各付けされ、世界では第4位にランクイン。

また同月、ビッグワードの事業開発部長、レイチェル・アリがATC言語産業賞で「セールスパーソン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。 これらの賞で、ビッグワードからは3名がノミネートされ、2つの賞を獲得しました。

商業的な成功は、まさに同社のDNAに深く刻まれています。同社の創設者兼会長であるラリー・グールドは、英国のデパートDebenhamsで小売見習いとしてのキャリアをスタートさせた人物であり、厳格で定期的なトレーニングこそが商業的成功の鍵を握ると言っています。

グールド氏は次のように述べました。「キャリアの初期に受けたトレーニングは、セールスマンとしての優秀さ、ハードワークが必要でしたが、報酬はそれだけの価値がありました。

「私自身のビジネスでは、かならず営業チームが最高のトレーニングを受けるられるようにしてきました。 1990年代初頭に国家研修賞を受賞し、2011年にはリーズ・ベケット大学からオンライントレーニングプログラムの開発において同大学と取り組んできたビッグワードの貢献に対して名誉博士号を授与されたことを誇りに思います。」

同社のトレーニングの歴史に沿って、ビッグワードは最近、グローバルコマーシャルチームがビッグワードのサービスおよび商品の提供に関する知識を養うことにより、より内容を熟知した専門家になることを支援する目的で設計された、「グローバルセールスエクセレンスと認定プログラム」を立ち上げました。

プログラムには、オンラインと直接のトレーニング、自己管理的な教材、および書面と口頭の課題などが含まれています。 カリキュラムは、ビッグワード製品、サービス、バリュー・プロポジションに関連するさまざまなトピックと演習をカバーする複数のモジュールで構成されています。

ビッグワードの最高収益責任者、ギャリー・レヴィットは、同社のセールス・エクセレンス・プログラムに熱心です。「グローバルな顧客基盤全体で、2つの傾向が見られます。 第一に、グローバル企業はデジタルトランスフォーメーション戦略と旅を加速させようとしています。 言語サービスと技術は、この点で重要です。

「第二に、これらの企業は、機会を迅速に活用し、ビジネスを変革するために、真に彼らを導き、導くことができるグローバルパートナーを求めています。クライアントの問題ステートメントはより複雑になり、ソリューションはより洗練され、スキルセットにはより細かなニュアンスが求められています。」

新しいグローバルセールスエクセレンスプログラムは、ビッグワードのコマーシャルチームが、クライアントが求めているガイドとなる業界で最も知識のあるチームであることを保証しています。 これにより、クライアントと見込み顧客は、要件に最も適したコスト効率の高いサービスを選択できるようにサポートされます。

これを達成するために、ビッグワードは、学習と開発から「スノール」を取る実世界のパイロットテストと組み合わせてカスタマイズされたトレーニングを提供します。

レヴィット氏は次のように付け加えました。「お客様が自分たちの問題に対しクリエイティブなソリューションを考案出来る方向へとお客様を導くためには、お客様を引き続き中心に置き、営業チームが優れたクライアント関係を築き、信頼できるアドバイザーとなることをサポートし続ける必要があります。世界をリードするセールス・エクセレンス&認定プログラムが、この目標を達成するうえでは有効です。」

レイチェル・アリ、事業開発部長は次のように述べました。 「ビッグワードで受けるトレーニングは素晴らしく、学ぶための時間を持つことを奨励しています。

「クライアントに信頼できるアドバイザーであることは、私が長期的に強い関係を築くことを可能にし、そのための基礎は、業界をリードするソリューションの知識です。 この意欲こそが、私たちの継続的な成功へと私たちを導いているのです。」

 

thebigword (ビッグワード) について

ビッグワードは、世界的トップ15の言語サービスプロバイダのうちの一社です。 弊社はヨーロッパで最大の通訳サービスプロバイダであり、世界では第4位です。

弊社は世界の多くの最大手企業やトップクラスの知名度を誇るブランド、そして続々と増えつつある米国や英国の政府機関の顧客と協業しています。

当グループは世界に14か所の事業所を構え、600人以上の従業員と15,000人以上の言語専門家のネットワークを擁しています。

毎月弊社では100万分の電話通訳、17,000件の対面通訳の手配、5億ワードの翻訳案件を取り扱っています。

詳細につきましては、下記ホームページをご覧ください。 http://www.thebigword.com