thebigword はジェンダー、人種、宗教、信条に関わらず、すべての従業員をサポートすることが重要であると考えています。 当社は従業員の多様性に加えて多くの上級職の女性がローカライゼーションに携わっていることを誇らしく考えています。

当社の「ローカライゼーションにおける女性の活躍」の一環として、今月はリンギスト採用部門のクライアント・プログラム・ディレクターであるシャーロットに、平等そしてビジネスにおいて上級職にある女性はどういうものかについての彼女の考えを聞きます。

女性が上級職を務めることはどのようなものですか?

私は現在の自分の役職を誇りに思っています。 現在の役職に就くまでには懸命な努力、専念そして強い意志を要しました。

キャリアをスタートさせたのはいつからですか?

大学卒業後に、ホスピタリティ業界に入り、ヨークにある4つのホテルでウェブサイトやオンライン予約、結婚式や会議を管理していました。 ホスピタリティ業界で4年間働いた後、thebigword に入社しました。 2010年にリクルートメント・アカウント・マネージャーとしてリンギスト採用部門の仕事を始め、オートモーティブならびにライフサイエンス分野のすべてのクライアントに対応しました。 私の役割は、担当するクライアントが利益を生み、またサプライチェーンが能力とレートの点で目的に合っているよう徹底することでした。。

どのようにして現在の役職に就いたのですか?

自分はその仕事に適していて熱心でひたむきであり、ふさわしい者であることを確信して私のマネージャーに証明しました。

仕事と家庭のバランスをどのようにとっていますか?

通勤に1時間かかるため、やりくりが難しくなることもあり、帰宅するまでにはほぼ息子の就寝時間になっています。 今後、自宅勤務により柔軟性が高まることで、リンギスト採用部門における新たな機敏な働き方は私にとって役立つものでしょう。 全体的に、これは仕事と家庭生活のバランスをとることにつながります。

thebigword の社風は数年間で大きく変わってきており、ワークライフ・バランスの点では今までで最良の状態にあります。 特に私のマネージャーは親身で柔軟性があり常に支えになっています。

仕事と家庭生活は相互に影響を及ぼしましたか? 例えば、あなたはキャリアに専念するために家庭を持つことを遅らせましたか?

いいえ。私の人生は、何かを後回しにする必要もなく順調にうまく進んできました。 社会は女性の個人的な状況を問わず女性のキャリア形成をより受け入れるようになってきていると感じます。そのため何かを後回しにする必要はないと考えられます。

自分のジェンダーゆえに上級職であることに加わるものはあると考えますか?

母親ではない多くの女性に加え強く共感する男性も多くいることを知って、母親としてより共感できると確信しています。

さらに上級の職にある女性であり、ジェンダーにかかわりなく成功できるということは、この仕事をしている他の女性にとっての模範です。

今の役割にはやりがいがありますか?

もちろんあります。 リンギスト採用部門の役割に情熱をかけており、当社の採用コーディネーターたちに対しその役割がビジネスに不可欠であることを定期的に意識させています。 コーディネーターは人々の命を助け、司法制度をサポートし、言語が障壁とならないよう全面的に支援することに加わるリンギストを直接採用しているのです。

シャーロット・ガスコイン

クライアント・プログラム・ディレクターリンギスト採用部門