‘Women in Localisation’ は、職場、特にローカライズ業界における多様性と平等に関わる新たな動向です。 thebigword は性別、人種、宗教、信条に関わらずすべての従業員を支援することが重要だと考えています。 従業員の多様性を尊重し、ローカライズに多数の上級幹部の女性がいることに誇りを持っています。

 

今月、弊社はカスタマーサクセスディレクターであるスージー・ハリソンと、thebigword での 25 年間の勤務を記念して、平等に関する彼女の考えと、このビジネスの女性上級職の傾向について話し合う機会を持ちました。

 

女性が上級職を務めることはどのようなものですか?

 

歴史的に、ローカライズ業界と thebigword において、上級職の女性は常に優秀で、素晴らしい業績を残してきました。

 

当社のお客様に焦点を当てると、上級職は信用を素早く築くことができる点で

優れています。 毎日、私は他のビジネスの上級職の方々とやりとりし、役員レベルの意思決定者との関係を深め、ソリューションと長期のパートナーシップをを作るための協力的なアプローチをとることができます。

 

仕事を始めたのはいつですか?

 

私は thebigword でとても多くの職務に就きました。 ビジネスと金融の分野で BTEC National の資格を 18 歳で取得した後、本社受付係として見習いレベルで thebigword に入社しました。 長年にわたってプロジェクト管理から取引先の管理までさまざまな役割をこなし、ビジネス開発マネージャー、グローバル内販管理、ビジネス開発ディレクターなどの上級職に進みました。 現在、私の職務はカスタマーサクセスディレクターです。thebigword の企業ポートフォリオの上位 10 顧客との関係維持、成長、協力について担当しています。

 

若い頃は何を目指していたのですか?

 

若い頃はずっと女性警官になることを目指していました。しかし、これは thebigword とのキャリアパスで変わりました。私には 2 人の素敵な子供がいます。

 

仕事と家庭のバランスをどのようにとっていますか?

 

子供たちが小さかった頃は、私の仕事は子供たちに合わせたものでした。 自分のキャリアを完全に後回しにすることはありませんでしたが、同時に、上級職を目指すこともありませんでした。 仕事と家庭のバランスをとるために勤務パターンは柔軟でした。家族もよく支えてくれました。 夫はとても協力的でした。2 人で仕事を分担しましたから。 現在、子供たちは 10 代です。現在の職務はより効率的に果たすことができます。

 

今の職務はやりがいがありますか?

 

はい、とっても! お客様からは信頼されるにつれて、私は誠実な関係を築き、私たちはサプライヤーよりむしろパートナーシップ寄りになります。 契約を勝ち取り、長期的なパートナーシップをベースにお客様を維持することがやりがいです。

 

女性役員を増やすことを奨励する動向に関してはどう思われますか?

 

機会均等という点で、社会は変わりました。 女性には組織の中で業務を遂行し、成長し、選ばれた役割を上回る能力があります。女性の成長を促し、上級のリーダーシップチームの一部になることを奨励すべきです。

 

多くの大学が ‘female futures’ キャンペーンを展開しています。これについて何かお考えはありますか。また、何らかの取り組みに関わってしますか?

 

若い世代に大きな望みを持つように働きかけるのは良いアイディアです。 女性は、あらゆる業界でそれを成し遂げることができます! 私は、すべての人に機会が開かれていると信じています。

 

thebigword は、性別、人種、宗教、信条に関わらずすべての個人に公正で礼儀正しく均等な機会を提供することで、平等と多様性に対処しています。

 

スージーの thebigword での経験は、さまざまな職務を通じた成長から有名企業との契約を獲得まで、弊社内の昇進に関する多様性と機会を明らかにするものです。 来月のディスカッションにもご注目ください。

 

スーザン・ハリスン – カスタマーサクセスディレクター