グローバルな言語テクノロジー企業である thebigword は、インド・プネのオペレーションセンターの開設1周年を祝います。

同オペレーションセンターは、22 言語と 13 億4,000 万を超える人口を有し、世界第6 位の経済大国にまで急成長しているインドにおいて、thebigword がアジア太平洋地域で拡大できるために開設されました。

thebigword は、インドにおけるプレゼンスを高めることで、オール・イン・ワンの WordSynk プラットフォームを利用し、言語の障壁なく誰もが意思伝達できるようにするという当社のビジョンを膨らませながら、専門的な翻訳と通訳サービスを提供することができます。

WordSynk は、翻訳とビデオリモート通訳、電話通訳などの通訳サービスへのインスタントアクセスを提供し、250 を超える言語ペアの 2 万人を超える言語専門者のネットワークにユーザーをつなげています。

プネの拠点の開設により、thebigword はインドで24時間7日サポート業務ができ、日本、中国、欧州、英国、米国のグローバルなクライアントに対応することができています。

昨年、インドチームは数千件もの案件に取り組み、その結果、400 万ワード以上を翻訳しました。WordSynk のオール・イン・ワンのアプリケーションもこの間に立ち上がり、チームは 60 以上の言語ペアで合計 2,800 万ワードのプロジェクトに関わることができています。



チーム間で 13 言語を話すベースチームとともに、オペレーションセンターのチームは 10 倍の規模に成長し、thebigword がプネに大きな基盤を築くことを可能にし、アジア太平洋地域における確かな評価を得ることに貢献してきました。

チームの 50% 以上が翻訳業界の出身であり、ローカライゼーションの分野における平均 5 年の勤務実績を有しています。 同チームの新人研修プログラムは、すべての最良の慣行を念頭に構築されており、業界で最良のもののひとつと考えられます。

thebigword の代表取締役であるジョシュア・グールドは、この 1 周年記念に関して次のように述べています:「当社インドチームの 1 周年をお祝いします。 インドチームはこれまでに素晴らしい貢献をしており、当社がアジア太平洋地域でより確かな評価を得ることに実に役立ってきました。」

インドのカントリーマネジャーであるニーレッシュ・ドーリックは次のように述べています:「インドチームが、これほど短期間に成長していることを本当に嬉しく思います。 原因に対するチームの確固とした責任、昨日よりも良く仕事をするための強い決意、卓越性の追求により、当社のクライアントにより優れた対応をすることができてきました。

グローバルなチームが当社の顧客に最高の価値を提供するべく途切れなく仕事をしており、インドチームは当社の世界的なオペレーションを支援するひとつの要として機能しています。」