thebigword グループの Global Language Technology Company は、画期的なオールインワンの言語プラットフォームである WordSynk を立ち上げました。

 

この新規プラットフォームは各種の既存技術からの飛躍的な進化をもたらし、2021年までに年間560億ドルの価値が見込まれる言語サービス業界初のものとなります。

WordSynk は、どんなネットワーク接続デバイスであれユーザーが単一のプラットフォームを通じて言語の壁のない状態でコミュニケーションする機能を提供し、250組以上の言語ペアの2万人以上の言語専門家のネットワークにより翻訳・通訳のサービスへの瞬時アクセスを実現します。

thebigword グループは七大陸すべてにおいて事業を展開し、全世界で600人以上の人材を雇用し、世界の言語関連企業の上位20社にランクインしています。

毎日6万人以上のユーザーが現在 WordSynk を利用しています。これには、広範にわたる行政機関、イギリス司法省、アメリカ合衆国国務省、NATOや欧州委員会、さらにフォーチュン500グローバル企業と代表的な上場企業の80%も含まれています。

グループ執行役会長ラリー・グールドは、WordSynk の発表にあたり次のように語っています。「翻訳、通訳や文字起こしのプロを探している顧客は、今回初めてシームレスに幅広いサービスにアクセスし、ひとつのボタンのタッチだけで世界中の何千人もの高度な能力を持つ言語専門家と直接やり取りすることが可能となるのです。」

グールド会長は複数のメリットを説明しながら、データセキュリティへの関心がますます高まっている業界にとってのメリットを熱心に強調し、当プラットフォームが世界最高のセキュリティを保証する特許取得済み技術を採用していることを強調し、コンセプト構築から実行に至るまで機密情報が保護されることを保証しました。

この立ち上げに関するコメントの中で CEO のジョシュア・グールドは次のように語っています。「誰もが言語の壁なくコミュニケーションできるようにすることが弊社の使命です。このため弊社は2万人の言語専門家の能力を WordSynk によりお客様が活用できるよう凝縮したのです。」

「WordSynk は、業界を一変する刷新的な製品であり、翻訳から文字起こしや通訳に至るまで単一のモバイル対応言語テクノロジー・プラットフォームにおいてすべてのサービスを統合しています。」

「WordSynk は、予想されるコンテンツのローカライゼーション需要増大の波に乗れるよう thebigword グループを非常に有利な位置に置くものです。それゆえ弊社は将来について確信を持っており、2021年には大幅な利益拡大を見込んでいます。」